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STORY新聞

 投稿者:そう  投稿日:2008年 8月14日(木)03時16分21秒
返信・引用
  夏合宿で配布した公演のストーリー新聞です。
分からないところや質問、意見があればストーリー責まで連絡ください!
よろしくお願いします。

【STORY新聞】文責:大塚想、蓬田純二

 時は現代。ここは街から少し離れたところにある研究所。そこにいるのは、ロボットの研究で人生の大半を費やしてきた博士と、彼とともに働く研究員たち。彼らが作っていたのは、人工知能の備わった人型ロボットだった。なんとこのロボットは感情こそ持たないが、ものを考えたり、人と話すことができる人間そっくりのロボットなのだ。ロボット完成間近の頃のことだった。「あのロボットさえ手に入れさえすれば、この世界は我々のものだ」そう言うのは、この世の支配を企む悪の組織だった。彼らは高性能な人型ロボットが完成間近という情報を入手し、ロボットを強奪してそれを改造することで、この世を自分の思うがままにしようと企んでいた。

「ロボットが完成した!」博士と研究員たちは大喜び。ついに人型ロボットが完成したのだ。寝る間も惜しんで開発に明け暮れていた日々。立ち上がって歩き出すロボットを見て、博士はそっと胸を撫で下ろした。「これは万一の場合に備えて隠し持っておこう」そうつぶやく博士が手にしているのは、何やら怪しげな箱だった。研究員の一人はその様子が気になっていた。博士がそっと目を離したすきに、こっそりその箱に触ろうとした。「触ったらいかん!」それに気付いた博士は慌てて箱を抱え込んだ。どうやら、その箱の中身は博士にとってとても大事なもののようだった。

 そのときだった。ガシャン! 音とともに現れたのは、悪の組織の女親分と、その手下たちだった。「さあ、ロボットをお持ち帰りするわよ!」研究員たちは恐怖のあまり逃げ出してしまうが、博士は大事なロボットを置き去りにはできず右往左往している。こうしているうちに、ロボットは悪の組織の手に渡ってしまうのだった。しかし、さすがの博士も人生を懸けて発明したロボットをそう簡単に手放すわけではない。女親分がロボットを奪ったと思い込んで高笑いしている隙に、そっとロボットを逃がした。「さて、そろそろロボットを連れて私たちのアジトに戻ろうかしら」女親分は、そう言って先ほどロボットが座っていたところに行くと・・・いない! 椅子の後ろに佇む博士がロボットを逃がしたのは明らかだった。激情に駆られた女親分は代わりに博士を縛り上げて、アジトへと連れ去ってしまった。

 場所は移り、ここは中心街から外れた街。その街に住む青年は、仲間を統率するリーダーだった。青年が街の外れを歩いていると、不自然に歩いているロボットが視界に入った。「あれはロボットかな? 珍しいなあ。話しかけてみよう!」青年はロボットを呼び止めて、手を差し出す。しかし、ロボットはポカンとして青年の顔を見つめる。「そうか、握手を知らないんだな」そう気付いた青年はロボットの手をとった。そして握手の仕方を教えた。二人は意気投合すると、青年はロボットを自分の街へと連れていった。それから青年とロボットはいつも一緒だった。青年たちの習慣である街の掃除をロボットも手伝ったし、遊びにいくときも一緒だった。人間の気持ちが分からないロボットに腹が立ってケンカすることもあったが、夏から秋、そして冬と共に過ごす中で、青年にとってロボットは掛け替えのない存在になっていた。

 ある日の夜、青年たちとロボットが宴をしていたときのこと。大きな物音とともに街に乗り込んできたのは、悪の組織のボスだった。実は、青年たちとロボットが一緒にいるところを悪の組織の手下が発見し、ボスに報告していたのだった。「さて、今度こそはロボットを頂戴するぞ!」悪の組織は一瞬のうちにロボットを奪い去ってしまった・・・。
「ロボットがいなくなってしまった・・・」悲しみに暮れるのは、青年だけではなかった。街の誰もが、ロボットを愛していたし、ロボットがいなくなったことを悲しんだ。「このままではいけない!」そう奮起した青年たちは、悪の組織のアジトに乗り込んで、ロボットを取り返しに行くことを決意した。

 一方、ロボットは悪の組織に改造されてしまっていた。今までの温厚なロボットから一変し、強大な力を備えたロボットへと変貌を遂げていたのだ。悪の組織の命令の下、街を破壊するロボットを見て、博士の悔しさは募る一方だった。「ロボットの街の破壊を阻止せねば!」そう決意した博士は、隠し持っていた箱を取り出し、箱を開けようとした。しかし、悪の組織のボスはそれを見逃さなかった。「そうはさせないぞ!」ボスは博士から箱を奪い、持ち去ってしまった。そのときだった。ちょうど青年たちがアジトに乗り込んできた。「ロボットを返せ!」青年たちは物怖じもせず、悪の組織にぶつかった。確かに悪の組織は強かったが、「ロボットを取り返したい」という青年たちの気持ちが、それに敵わないわけがなかった。ついに、青年たちは悪の組織を倒すことができた。

 悪の組織を倒したからといって安心はできない。「ロボットはどこだ!」と探していると、青年たちは縛り上げられた博士を発見した。博士の縄を解くと、博士はボスに奪われていた箱を手に取り、走り出してしまった。青年たちは訳も分からず、博士の後を追いかけた。博士に付いていった青年たちが目にしたのは、街を破壊し続けるロボットだった。「なんてことだ!ロボット、悪の組織に改造されてしまったのか!」青年は必死にロボットを呼ぶが、ロボットは青年の声に反応すらせず、街の破壊をやめない。すると、博士は持っていた箱を開けた。中から出てきたのは・・・何やら怪しげなスイッチだった。「それは・・・?」青年の質問に、博士は深刻そうな顔で答えた。「これはロボットを止めるスイッチじゃ」「なんだって!」「今のロボットを止めるには初期化するしかないんじゃ」「ふざけるな!初期化ってことはロボットの今までの記憶がなくなっちゃうじゃないか!」憤りを覚えた青年は博士からスイッチを奪い取った。よろめく博士にロボットの攻撃が当たり、そのまま博士は倒れてしまった。

 「博士!」青年は横たわる博士を見て、そして改めてスイッチを見つめた。「このまま街に犠牲者を出すわけにはいかない! でもスイッチを押したら、みんなで楽しく過ごした思い出がロボットから全部消えちゃうんだ・・・」青年は葛藤した。ロボットとの楽しかった日々の思い出が走馬灯のように蘇った。しかし、改造されたロボットを止められるのは自分しかいないことは明らかだった。青年はスイッチをじっと見つめた。そして、スイッチを押した。一瞬、時が止まったように思えた。ロボットは両腕をゆっくりと下ろし破壊をやめた。そして、ゆっくりと崩れ落ちていった。「ロボット!」青年はロボットのもとへと駆け寄った。青年はロボットを抱きかかえ、涙を流しながら呼びかけた。弱りきったロボットは、青年にゆっくりと手を差し出した。青年とロボットが初めて出会ったとき、二人がそうして手を交わしたように。青年はロボットの手に自分の手をそっと添えた。それから、ロボットが再び動き出すことはなかった。

数十年後。ここはある研究所の一室。そこにひっそりとロボットを修理している一人の男がいた。まぎれもなく、あのときの街の青年だった。青年が作業を終えると、ロボットは立ち上がりゆっくりと歩き出した。青年はロボットに手を差し伸べた。ポカンとして、青年の顔をのぞきこむロボット。青年は微笑み、ロボットの手をとった。青年が初めてロボットと出会ったときのように。
 
 

班紹介 SHOW

 投稿者:人割  投稿日:2008年 7月23日(水)19時44分45秒
返信・引用 編集済
  ※SHOWの曲順は未定です。

①班名
②ジャンル
③曲責
④コンセプトetc


①バロシ班
②ヒップホップ
③和井田泰司、大藤彰子
④ヒップホップでもいろんな事をやります。主にニュージャック【4エイトだけど】、音ハメ、やります。難しいです。スキルの問われるナンバーです。学年関係なしに配置を決めます。イイ作品ができる気がします。がんばりましょー


①森田幸恵
②hiphop(middle school)
③森田里菜、神代幸恵
④showです。とにかくスキルの高いミドルを目指します。
hiphopのゆるさと音ハメで魅せます。
かっこいいと思うもの以外作りません。
衣装もセンスある衣装にします。一緒に楽しく頑張りましょ~


①詩織班(MIX)
②JAZZ(+HIPHOPとMIX)
③吉田詩織
④テーマはChristmas Party!!
一曲目は曲も衣装もいかにもクリスマス!待ちに待ったクリスマスを楽しんでる感じ、可愛く!
二曲目で雰囲気が色気ある感じにガラッと変貌!衣装変え!脱ぐとすごいのよあたし達!(`∀´)
キラキラふわふわエロエロセクシー!
パーティーの最後をがんがん盛り上げましょう!!
ちなみに、選抜の上級生で踊るMIXを最後に続けます。ひろし率いる男の子と、出会い惹かれあい求めあう様子を演出します。
ということでみんなは普通にその前までをがっつり踊りきってもらうので、安心してね!
いい班作りましょー!


①ありもと班
②Jazz
③林梨江、藤本英里
④コンセプトは異国の民族の姫君。少しアラビアンテイストな感じです。
一曲めはゆっくりめの単調な曲で始まり、妖艶な雰囲気を存分に出します。
二曲めでがらっと雰囲気を明るめにして、音ハメな感じな曲を使って気高くかっこいい感じを表し、そのまま三曲めは速めの勢いある曲で疾走感を出したいすー。
パート振りや少人数振り、小物使いも考えていまつ。
雰囲気が命!な班ですが、スキルあっての雰囲気なので、基礎から!揃えるとこ揃えて、個性出すとこ出して、メリハリつけていきますー
一貫して、女の気品と艶やかさを追求するつもりでつ!!
よろすく!!


①けーた班
②LOCKIN'
③亀井敬太
④場所はJAZZ BAR。最初はドラムソロに合わせて踊ってて、それから気取った感じで踊ってるんだけど、後半はテンション上がってきてファンキーに踊る…っていう感じです


①よっしぃ班
②House
③久林 義典
④テクノ系の音で、Houseのクールさ、奥深さを見せます。イメージは未来の機械の街に迷い込み、そこにある無機質感や無感情さ。
曲は、無機質な不気味さから始まり、機械的な音を表現した後、雰囲気を同じくしたままパーリナイです。


①てつ班
②ブレイク
③坂江哲
④ブレイクのスキル上級生班です。少人数ならではの見せ方をします。班員それぞれの得意なムーブを活かしていきます。


①ポップ班
②Pop
③上西隆史
④コンセプトはポップならではの、エンターテイメント性に富んだナンバーです!
練習はハードめです、頑張りませう!
 

班紹介 STORY

 投稿者:人割  投稿日:2008年 7月23日(水)03時39分26秒
返信・引用 編集済
  ①班名
②ジャンル
③曲責
④コンセプトetc


M2-1
①しなのん班
②HIPHOP
③為ヶ井志奈子・小松崎典子
④主人公(青年)が住んでいる街の仲間達です。都会から外れた閉鎖的な街に住みながらも、青年を中心に楽しく仲良く暮らしています。
ナンバーを一言で表すと『わんぱくなやんちゃスタイル!!w』
1曲目は遊んでる感じで、曲の途中に出てくる街のリーダー(青年)を登場させて引き立たせるとこが見せ場です。
2曲目は曲が更にアップテンポになり16ビートでアゲアゲMAX!!パート振りや大掛かりな移動などを入れて構成でも見せます。
全体的にこの班は明るいので、踊ってて自然に笑顔が出るようなナンバーです(o^-^o)
音の取り方など基礎から丁寧に教えるので、楽しく練習しましょー♪♪


M2-2
①あやか班
②LOCK
③加藤彩夏
④ロボットを作る研究員たちのナンバーです!
前半はロボット完成待ちの研究所をSOULで表します。
緊張感高まる中、ロボットが完成!!やったー☆
後半はそのまま喜び舞う!テンションはがん上げでLockin'&Punkin'!
テンションの差を見せていきたいですーv


M2-3
①ゆま班
②JAZZ
③白根由麻
④研究所に乗り込んでロボットを奪おうとする悪の組織、女部隊のナンバーです!1曲目で会場の雰囲気を一掃し、2曲目でロボットを奪って喜びの舞を、3曲目ではそのロボットを博士によって逃がされ怒りの舞をします!!最後には博士を縛りあげちゃいます!
まじかっこいい悪役をやります!いやっ!嫌いっ!けどかっこいい!!やばいっ!!!を目指しまーす♪


M2-4
①まちこ班
②オールジャンル(rhythm、jazzその他いろいろ!)
③佐藤真知子
④M2-4は、ロボットと青年(青年たち)が時間とともに互いの友情を築いていく場面です。(季節的には夏→秋→冬に沿ってすすめます)
後でロボットが組織に奪われますが、そこで青年たちがロボットを取り返しにいく動機付けになる部分です。
デッキブラシなどを使ったSTOMP的リズムダンスを入れたり、他の班にはない要素をいろいろ盛り込む予定です。お楽しみに~。
また、演技がかなり入り陣外での練習になるので、この班は3年生のみです!


M2-5
①だいすけ班
②HOUSE
③池田大輔
④繁華街から離れた街に住む人々の夜の宴を表すナンバーです。夜のランプやライトの下、HOUSEらしい音の乗り方で楽しく踊ります!!
練習も楽しくやりましょう!!!


M2-6
①ゆうき班
②HipHop
③佐宗雄己
④ロボットを私利私欲のために奪おうとする、悪役ナンバー。
暗めの曲を使って悪っぽい感じを出しながら、主人公達を追い詰めてロボットを連れ去ります。重たいミドルの振りや、速いテンポの音ハメ振りなどを入れてメリハリのあるナンバーを目指します!


M2-7
①覚醒&破壊ナンバー
②pop&break(破壊のみ)
③上西隆史
④前半は悪の組織に捕まってしまったロボットが改造され悪として覚醒するナンバーです、、、雰囲気いっぱいに覚醒していく雰囲気を表現します。
後半は悪に覚醒したロボットが出す破壊的な雰囲気を表現します。ブレイクの力強さ、ポップの気持ち悪さ、2つを融合させて見ているお客さんを圧倒するようなナンバーにしたいです。


M2-8
①よも班
②BREAK
③蓬田純二
④班自体を善と悪に分けます。悪のパートはM7の後半からPOPPERと一緒に破壊の場面を表す役をやり、M8-2で悪の組織のメンバー役をやります。善のパートはM8-1で団結し、M8-2では戦う青年たちの役をやります。


M2-9
①おすぴー伝説
②house
③田中真美、吉田紘子
④敵のアジトにはびこる不気味な空気をジャッキングで表現します!青黒い感じ。カオナシをイメージ。世界観重視。とりあえず気持ち悪いことだけは確かです笑
ステップはあまり難しいのは入れる気ないです。その分上半身をうまく使えるように練習しましょう!!!!


M2-10
①つん子班
②Jazz
③利根川瑠実
④青年がロボットを止めなければならないことを哀しみ、葛藤する・・・
さまざまな思い出がよみがえり、青年にとってロボットは失いたくない大切な存在になっていた。『止めなければ・・・でも嫌だ!失いたくない!』
感情がクライマックスに達した後、青年が下した決断は【ロボットを止める】ことだった。
さまざまな感情が渦巻く葛藤の様子を踊ります!!!
 

 投稿者:人割  投稿日:2008年 7月23日(水)01時53分59秒
返信・引用 編集済
  1陣(8/17-8/31) バロシ、ゆま、おすぴー伝説

2陣(8/31-9/14) ゆうき、つん子、だいすけ、あやか

3陣(9/14-9/28) よも、しなのん、詩織、けーた、STORYポップ

4陣(9/28-10/12) てつ、森田幸恵、ありもと、よっしぃ、SHOWポップ
 

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 投稿者:teacup.運営  投稿日:2008年 7月21日(月)18時28分44秒
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