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  1. えんぎら~っと、いこっさ(78)
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マツバウンラン

 投稿者:花好きんちゃんメール  投稿日:2008年 5月17日(土)15時43分22秒
  朝の散歩してたら、7班西の西部開発地に紫色の花が一面に咲いてるのが眼に入りました。丈が40cm、花弁が1cmの小さい花で、あちこちの空き地で見られるマツバウンランでした。図書館で調べたら「アフリカ原産の帰化植物。日本国内では本州・四国・九州に帰化し、日当りの良い場所に生える。高さは20~60cmで、先端に紫色の花をつけ、下の方に細長い葉をつける。花期は4~6月。葉の形が松葉、花がウンラン(L. japonica)に似ていることからこの名がついた。」とありました。見つけたら一度近づいてご覧になって下さい。
 

モクレンがすごい!

 投稿者:花好きんちゃん  投稿日:2008年 4月10日(木)14時32分25秒
  第6班・若林さん宅前のモクレンの白い花が爆発満開している。。。
サクラの開花に劣らず、それも2間四方位もある大きいのが見事です。
遠くから眼に入って思わず立ち止まって眺めていました。。。
 

野球場のジョイウビタキ

 投稿者:山憲メール  投稿日:2008年 4月 4日(金)18時40分7秒
  4月4日、風があったけどとても穏やかなお天気でした。根上野球場の桜を見ましたが五分咲きってとこかな。眺めてたら桜のそばで黒っぽく白っぽい羽を広げて飛ぶ野鳥がいました。ジョウビタキのメスです!!。ラッキー!!。枝に止まったところを急いで撮りました。  

桜開花

 投稿者:みっき  投稿日:2008年 3月27日(木)16時11分42秒
  山口町へ所要でいったところ
満開でした。
野球場の桜はまだつぼみですが開花は
あと10日ほどでしょうか?
 

馬酔木

 投稿者:みっき  投稿日:2008年 3月11日(火)09時51分9秒
  馬酔木の花が咲きました。
つい最近までは寒かったから
春は遅いかなと思いましたが
ちゃんとそこまで来てますね。
 

親水公園にドングリを植樹

 投稿者:花好きんちゃん  投稿日:2008年 3月10日(月)13時32分19秒
  一昨年の秋、孫が福島町会館前にある公共施設駐車場でカシのドングリを見つけ、捨てるのも惜しくて植えつけたら上手に育ったので、親水公園の北側土手に移植しました。そこはもともと樹木があったのですが枯れてしまい寂しくなっていたので「元気に育って欲しいなあ」と孫と願いを込めて植えつけました。。。踏まないように見守ってねえ。。。  

神社の磐持石

 投稿者:山憲  投稿日:2007年12月26日(水)20時59分4秒
  「福島だより」12月号に福島日吉神社境内にある「磐持石」の立札が修復されたとの、ニュースを聞いて出かけました。一個157.5㎏もあるそうですが、思ったより小さいのにえらい重いもんだなあ。。。とびっくり。先人の力持ち競技に使われたと知って驚きました。境内では夏休みには相撲大会があったり、蝉取りによく出掛けたものですが、たまに行くと新鮮な気持ちになりました。  

満月のイルミネーション

 投稿者:山憲  投稿日:2007年11月25日(日)20時24分29秒
  第22班の中川光男さん宅では、今年もイルミネーションの輝きが
通行する人たちを和ませてくれています。
特に今日(11月25日)は小春日和の穏やかなお天気となり、
夜は満月がイルミネーションの背景を醸し出してとても綺麗でした。
毎晩18時から22時まで見られるそうですよ。。。
 

キクイモって花

 投稿者:花好きんちゃん  投稿日:2007年10月10日(水)13時02分13秒
  あちこちでこんな花見かけませんか。。。調べたら「キクイモ」とありました。。キク科ヒマワリ属の多年草で、黄色の舌状花が10~20枚つき中央に半球の形をした筒状花が集まった頭花を沢山つける。葉は卵形で上部は互生、下部は対生する。葉の基部は広いくさび形で次第に狭まって葉柄に流れ狭い翼となり根には根塊を沢山つける。根塊は食べられるそうですが、遠慮したほうが良いね。  

マルバルコウソウ

 投稿者:花好きんちゃん  投稿日:2007年 9月24日(月)07時32分41秒
  夏から秋にかけて見られるヒルガオ科のマルバルコウソウが今、あちこちの農道でみられますね。。。2~3cm位の小さい赤い花が、ツル状に一面に群生してとても鮮やかに咲き誇ってるのですぐに見つけられます。ヒルガオ科なのに昼ごろまでに萎んでしまうので、朝の散歩がチャンス。とても可愛いですよ。。。  

朝顔

 投稿者:八十八夜  投稿日:2007年 9月 9日(日)21時57分19秒
  我が家の前に綺麗な朝顔が咲いていますので載せました。
宿根朝顔ですので毎年咲いてくれます。
繁殖力がやたら強く、廻りじゅう這い回っていましたが家内がやっと整理したようです。
 

アメリカ朝鮮朝顔

 投稿者:花好きんチャン  投稿日:2007年 9月 5日(水)09時57分5秒
  9班の村吉さん宅の前庭には、「アメリカ朝鮮朝顔」の可憐な白い花が通行人の眼を誘ってくれてます。大きな花弁と蕾をたくさんつけて、しばらくは朝顔のように毎朝9時過ぎまでは見られますよ。歩道を借りてる可愛い花に何の抵抗も感じない爽やかな朝でした。。。  

清水:しょうず

 投稿者:とまり木メール  投稿日:2007年 8月22日(水)12時23分15秒
  朝本の醤油屋さんの裏辺りから福島町の北の端:ミズノンバまで、今は暗渠になった旧西川に沿って何箇所も湧き水が見受けられる。かっては、冷たいおいしい清水があり、今の季節ならスイカやトマトが冷やしてあった。このように昔は有効に活用された清水にも、いまではその排水に頭を悩まさなければならないのは皮肉なことである。
岡田泰幸さん宅裏の納屋の前にも湧き水があり、雨が降ると、水が納屋に入り込むので、家人が砂上げして排水をしても直に砂が崩れてこまっていた。そこに近所の原田さんのおじいさんが廃材を集めてきて砂が崩れないように柵をして水路を作ってくれた。そこには体長20cm程の魚もいるが、原田さんの家族が採ってきて放してあるようだ。ここにはセリも生えているし、昔の清水に替わってもっと活用することを考える時期でないかと思う。
鍬田さん宅の後から岡田尚夫さん宅の後にかけても、たくさんの湧き水がある。ここはミズノンバと呼ばれる場所であるが、水路には蛍のヤゴの餌になるカワニナが生息している。高塚茂雄さんもここに畑を所有しており、水路を整備して蛍の里にならないか考えてるようだ。水路に自生するセリをすき焼に入れて、先日久しぶりに楽しませてもらった。
かっては、活用されていた清水が、一時期厄介な湧き水となったが、ここでもう一度福島町の宝として湧き水を活用することを土地の所有者にまかせてばかりいるのではなく、全町挙げて考えてみてはどうだろうか。勿論、土地の所有者の同意が必要なことは勿論であるが、湧き水の排水管理をする工事の一環として、湧き水(清水)の活用も視野にいれた事業を展開してはいかがだろうか。
 

昆虫受難

 投稿者:とまり木メール  投稿日:2007年 8月21日(火)12時01分43秒
  けさ(8月20日)庭の柵を這っているカマキリを発見した。この辺りの草むらにはカマキリはたくさん生息しているだろうが、子供の頃のように草むらを掻き分けて虫を探すわけでなく、草陰に隠れて虫を捕獲するカマキリが人目に付くようなところにいるのは珍しいように思えた。でも、昨今の状況ではカマキリ界でも草むらばかりに潜んでいられない状況があるのだろうか?
もう一つ、西川の土手を歩いていたら、足音に驚いたイナゴのようなバッタが対岸の土手に向けて飛び立ったと思ったら、川面にポチャリ。どうなるのだろと見ていたら、残り30cm程の対岸までの距離を沈むことなく渡り切って行った。水に落ちたバッタを見たのが、自分にとって初めてだと言うだけで、バッタにとっては極めて日常的なできごとだったのだろうか?
 

アメシロ情報第3弾

 投稿者:とまり木メール  投稿日:2007年 8月20日(月)13時14分45秒
  多治見市や熊谷市で記録を更新するような暑さ続きの中、アメシロが庭のハナミズキ、桃、柿などに目立つようになりました。チョッと油断すると白く糸を張ってその中に幼虫がウヨウヨしてきます。早期発見、早期消毒対応が効果的です。周囲を見回しても、アメシロに侵された木々をたくさん見掛けます。大発生する前に駆除して欲しいものです。  

カワセミを見掛ける

 投稿者:とまり木メール  投稿日:2007年 8月12日(日)07時33分0秒
  8月12日(今日)午前5時半ごろ、根上北部児童センターと西川の間の「江」をカワセミらしき姿の鳥が飛び去るのを見掛けました。旧西川時代は川面に垂れた枝に止まっているカワセミを見掛けたものですが、新川にはそのような木もなく、止まっているカワセミを見るのは難しくなりましたが、背中がコバルト色で川面すれすれに低空飛行して飛び去る姿はまさしくカワセミだったと思います。ごく最近、「西川でカワセミを見掛けた」と教えてくれた人がいましたが、自分の目で確かめることができました。あのきれいなカワセミの姿を写真に収めるのはなかなか難しいと思います。  

大輪のサルスベリ

 投稿者:花好きんチャン  投稿日:2007年 8月 7日(火)20時24分35秒
  夏本番。暑い日中に咲き誇る花は幾つかあるけど、こんなに大きく咲き誇るサルスベリも珍しいのでは。第14班(西部地区)の鵜沼さん宅のサルスベリです。花火の大輪のように今は満開です。後ろ庭にあるので、北中央線を歩いてるといやでも眼につきますよ。  

西川とその周辺の江の生き物観察会

 投稿者:とまり木メール  投稿日:2007年 8月 6日(月)03時24分34秒
   8月5日の観察会は無事終了しました。
 当日はまずラジオ体操終了後、浜小学校福島町PTA会長さんに前日から行なっている小学生の合宿の本日のスケジュールについて伺いました。その後、直に落ち江に入り、メダカ、ドジョウ、諸子、を捕獲しました。7時半を回ったところで、自転車教室が始まるまでの自由時間を思い思いに過ごすために北部児童センターにやってきた小学生に捕獲したメダカ、ドジョウ、諸子を見てもらいました。藻の陰に隠れるようにいるドジョウでも簡単に見付けられる子、メダカを飼っている、金魚を飼っていると思い思いに語る子、チョッと距離をおいて魚の入った桶を伺っている子、様々です。3年生ぐらいになるとメダカの飼い方を知っているようでした。水槽に空気を送ってやらないと魚が死ぬことも、少なからぬ数の子供たちが知っていました。
 そうするうちに魚の捕獲をお願いしてあった方々が三々五々やってきて、思い思いの場所で魚の捕獲を始めました。雇用促進住宅付近の西川で投網を使ったところ、フナや二ゴイがたくさん獲れました。実は二ゴイについては午後、北部児童センターにやってきた琵琶湖で子供の頃よく釣りをしていた男性にその魚の名前を教えて頂きました。後で図鑑を調べたら、成魚は50cmほどになるそうで、20cm以下の幼魚には8~12個の暗斑があると書いてありました。この日獲れた二ゴイはすべて二ゴイの幼魚でした。その晩は福島町の夏まつりでしたが、そこで二ゴイの話をしたら、昔から新川(現西川)に二ゴイはいたと話す方もいらっしゃいました。
 福吉橋付近では投網を使って、体長50cmほどのボラやコイの幼魚やフナ、それから図鑑で調べても名前の定かでない魚が獲れました。
 観察会では明福市議夫妻にも熱心に協力したいただきました。福島町内会の役員や福島町生産組合の方々、福島町百寿会の方々にも顔をだして頂きました。看護師の高塚さんにも、救急箱を用意して待機してもらいました(でも本人は魚獲りに夢中でした)。老人会の方々にはこんな企画をしていることを案内しただけでしたが、何人もの方々に出てきていただけました。このような企画が日常的なこととして、参加を強制することなく、チョッと何をしてるかと顔を見せる態度に、福島町を支える力を感じました。
 捕獲した魚は名前のラベルを付けて、北部児童センター前で夕方5時半頃まで当センターを訪れてきた子供にも大人たちにも三々五々見て頂きました。このため、この間魚を生かすために2時間おきに水替えと氷の投入を実施しました。それでも大きなボラは午後2時頃までには死んでしまいました。
 この観察会は他方で西川の生態系調査も兼ねており、9月、10月にも各1回このような企画を行なう予定をしており、協働できる方々を増やして生きたいと思っています。
 

西川生き物観察会時間変更j

 投稿者:とまり木メール  投稿日:2007年 8月 4日(土)11時47分59秒
   8月5日に行なわれる西川及び隣接する「落ち江」に生息する水辺の生き物の観察会は午前9時より11時までに変更になりました。

 福島町を流れる西川が里川の地位を離れてから半世紀になろうとしています。この間、わが国の経済は高度成長を遂げ、科学技術は進歩し、世界に冠たる超高齢社会となりました。このことは誇るべきことであり、喜ぶべきことであるはずですが、素直に喜べない現状があります。
 その一つは今、学校教育が多くの課題を抱えていることです。この課題は学校内部で解決できるものでなく、家庭や地域の教育力の問題が大きく影響していると考えられていますが、むしろ私たちが生活の基盤であり、心のよりどころとすべき地域の自然をないがしろにしてきたことの影響というべきではないでしょうか。西川は昔から「悪水(用水に対する排水の意)」と呼ばれてきましたが、それでも地域の生活に直結した、大切な川でした。ところがこの半世紀間本当に排水路として汚水を垂れ流すだけの川となってしまったのです。今西川にどんな生き物が生息しているか、ほとんどの地域の方々は関心を払うことはありません。家庭や地域の教育力とは親や地域の人達が学校教育の一部を肩代わりすることではないと思います。地域の教育力とは大人も子供も地域の自然に目を向け、共に語り合うことではないでしょうか。地域の自然が教えてくれるものこそが地域の教育力なのです。その中で交わされる大人と子供の語り合いが子供の学ぶ心構えや学ぶ基盤、ひいては子供を人間へと作り上げるのです。
 西川の生態系に目が向けば自ずと環境にも目が向くでしょう。そして西川の現状を知れば、環境問題への取り組み方にも考えが及ぶはずです。
 地域の多くの人々が西川に足を運ぶこと自体が健康にもつながる行為なのです。健康のために西川の土手をウォーキングしたり、犬の散歩をしている人を多く見掛けますが、西川の川面にちょっと目を向け、気付いたことを福島町のホームページの「ホット情報」に投稿したらどうでしょう。西川沿いに「うらら公園」「しらさぎ公園」「親水公園」とすばらしい公園が3つもあります。そこが地域住民の交流の場となれば、超高齢社会を生き生きと生き抜く身体づくりにつながります。
 平成18年度より介護保険制度が大きく方向転換して、介護予防のサービスがスタートしました。近い将来、要支援状態や要介護状態になる恐れのある「特定高齢者」と呼ばれる方々に介護予防サービスを受けてもらおうとするものですが、せっかく介護予防サービスを受けて健康状態が改善されても、そのサービスが終了するとすぐに元に戻ってしまいます。そこで能美市では介護予防で改善した人達を対象にボランティアによる無償の健康維持教室を行なっていますが、ボランティアの負担は相当なものです。西川の公園にそのような特定高齢者と呼ばれる人達の出掛ける楽しみが生まれれば、ボランティアの負担は軽減されるはずです。大人も子供も地域の人達が交流できる時間帯の調整ができればよいわけです。意識の高い一部のボランティアに頼り切るのではなく、地域の誰もが自分の健康のために行なう行動が、地域の福祉にも貢献できる仕組みを調整すればできるのではないでしょうか。
 もう一つ、福島町生産組合が「農地、水、環境保全向上対策」という農林水産省の補助事業に取り組んでいます。今年は西川土手の花壇に花を植えましたが、来年度からもっと本格的に西川の生態系調査に着手するためには多くの団体の協働が必要です。産業振興のための大規模農家と福祉の意味合いを持った中小規模農家が地域の安全な食、健康、福祉、環境の一翼を担うためには地域住民の積極的な参画が必要です。またこのような取り組みを通して、農家が大変困っている「農地への空き瓶や空き缶のポイ捨て」をなくする心を醸成することもできるのではないでしょうか。
 最期にもう一つ言及すべきことは、西川の防災の問題です。能美市でも水害の防災地図を先日、全戸配布しましたが、西川に日頃から関心を寄せることが、防災意識を高める第一歩だと思います。
 このように西川とその周辺の自然は地域の生活、すなわち教育、健康、福祉、環境、防災の基盤をなすものです。「西川親水クラブ」はその全ての事業をするものではなく、その基盤としての心の育成に努める事業を行なおうとするものです。
 そこで下記の要領で、西川やそれと平行に流る「落ち江」に生息する水辺の生き物の観察会を企画しました。本格的な観察会を開催するためには、子供たちの安全の確保の問題、泥んこになったときの親の理解等が必要になってきますので、今回は極めて初歩的で限られたイベントにならざるを得ませんが、我々の趣旨にご賛同頂き、今後ともご協力、ご支援の程を腰を幾重にも曲げてお願い申し上げます。


西川とその周辺の落ち江の生き物観察会
日 時:平成19年8月5日 午前9-11時
場 所:根上北部児童センター前

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西川親水クラブの立ち上げ準備について

 投稿者:とまり木メール  投稿日:2007年 8月 2日(木)12時17分13秒
  福島町の住民が生活の基盤とするこの地域の自然とふれあうことは、豊かな生活を営む上で大変大切なことです。大人も子供も自然とふれあい、親子でその体験を語り合うことは、子供が自我を確立するためにも、また大人が自分の生活基盤を常に修復するためにも必要なことです。このような生活基盤が脆弱なままでは、学校教育に取り組む意欲が不十分なばかりでなく、不登校やいじめや虐待、家庭内暴力、トラブル大人が生まれる原因になりかねません。今、NPOで「仮称 西川親水クラブ」を立ち上げ、地域の教育、環境、福祉、健康、防災など生活と密接に関わっている事柄の基盤となる、地域の里川「西川」とふれあう機会を作ることにより、超長寿社会を活き活きと生き切るまちづくりを目指しています。
現在、「仮称 西川親水クラブ準備会」では8月5日の10時に根上北部児童センター横の西川及び西川に隣接する「落ち江」で水辺の生き物観察会を行う予定をしています。小学生の合宿の終了時に当たりますが、水辺の生き物の観察に大人も子供もちょっと立ち寄って頂きますようお願い致します。
 

ばらばらでいっしょ(2)

 投稿者:とまり木メール  投稿日:2007年 7月14日(土)08時24分32秒
   根上地区社会福祉協議会は毎年9月上旬に「ふれあい踊りの夕べ」を根上町時代から北部児童センターで開催してきた。合併後も根上地区の社協、地縁、ボランティア、NPO団体などで実行委員会を組織してこの集いを続けており、今年は9月29日の開催に向けて準備を進めている。
 「ふれあい踊りの夕べ」は障害のあるないにかかわらず、幼い子から高齢者まで一緒に手を取り合って踊ったり、歌ったりして心を通わせる一時を過ごそうと企画されたものである。しかし、その時提供される「流しソウメン」が人気を集めても、集いの趣旨が十分に理解されていなかったように思う。
 今年は、集いの趣旨を十分に理解してもらうために、児童クラブの子供たちに期待したいと思っている。昨年も集いのオープニングにダンスを披露してもらったし、今年も出し物を計画してもらうことになっているが、それだけではなく「ジュニアほっとほっとチャレンジ体験」なる福祉介護体験を社協が企画しており、この企画が更に「ふれあい踊りの夕べ」を本来の趣旨に沿って盛り上げてくれることを願っている。
 この集いに福島町老人会も積極的に協力してくれており、福島町から障害の垣根を越えたはじけるような声が発信できるようにしていきたい。
 

木造耐震補強改修工事等補助制度

 投稿者:がんばれ能登  投稿日:2007年 7月13日(金)15時19分21秒
  能美市では昭和56年5月以前の木造住宅について耐震補強診断及び耐震補強工事を行う
ものに対して補助を出します。これはこれ以前の建物が地震に対して著しく弱い可能性が
有るために行うものです。耐震診断に対し費用の2/3(8万円が限度)、工事に対して
費用の2/3(60万円限度)が補助されます。耐震診断については一級建築士設計事務
所が行っています。
 

見てきたよ。ハグロトンボ

 投稿者:福ちゃん  投稿日:2007年 7月12日(木)20時19分24秒
  とまり木さんから聞いて、トンボって普通は初秋頃に見かけるのに、珍しくなって自分も出かけることにしました。本当だ!福吉橋近くでいたいた!羽根を広げたり、しぼげたりして、ゆったり飛んでいました。HPで調べたら、平地の小川など水辺に多いトンボで腹長は46~50mm。オスはうつくしい金緑色、メスは黒褐色をしている。翅は黒色。7~8月ごろ、水面をひらひらととび、草の葉などにとまって翅を開閉する。幼虫は水草(→ 水生植物)の多い場所にすむ。とありました。撮った写真はオスらしいですね。  

ハグロトンボの群生

 投稿者:とまり木メール  投稿日:2007年 7月12日(木)11時56分28秒
  今朝(7月12日)、西川にハグロトンボが群生していることに気が付いた。湊地区に多く見られたが、福島のしらさぎ橋の下にも3匹見受けられた(写真)。おすの胴体は瑠璃色で大変きれいなのだが、写真が小さくて見分けられないのが残念だ。西川で是非観察してみて下さい。
その他、この日西川で数は多くないが、ギンヤンマや赤トンボの姿も見受けられた。
 

合歓の花

 投稿者:とまり木メール  投稿日:2007年 7月 2日(月)09時24分9秒
編集済
  合歓の花と紫陽花がきれいな季節となってきた。合歓の木は、夜、葉っぱが合わさって閉じたようになるから「ねむの木」と呼ばれるのだが、「目を閉じて眠る」ことを意味するのではなく、「合歓」と漢字を当てるように万葉の昔から葉っぱが合わされる様を「男女の共寝」に見立てたそうな。さらに、その花は化粧のはけを思わせるなまめかしさを漂わせている。わが家の庭にある合歓の木は、毎年雑木として切り倒そうと話題になるのだが、その名前から最終的に切り倒されずにしぶとく残ってこの時期花を楽しませてくれる。
ウェブで調べていたら
象潟(きさかた)や 雨に西施が 合歓の花(芭蕉)
と出ていた。一瞬なるほどと思ったが、高校の授業で習ったのは
象潟や 雨に西施が ねぶの花(芭蕉)だったことを思い出した。
 

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