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初めまして。こんにちは。
実は盲人だった、というエッセイ味わい深かったです。
僕はフィクションで千文字以内くらいのショートショートを書いたりします。
あと日々、「パソコン超作業日誌」みたいな感じで、生活の記録を延々と「なんでもありの犬儒学派的掲示板」に書いています。これは落ちはないですね。
最近中編小説をやっとかけました。昔の緊張型統合失調症の恋人をモデルに『落日』というのを書いてみたんですが、自分では納得行っています。
京都の由名さんて方が、応募しても随分文学賞を取れなかったのですが、医学的考証の問題とか、著者の自伝的小説と勘違いされて事なかれ主義で落とされるようなトラブルもあったかもしれません。落選作5編、「犬儒のHP〜本格派「当事者」雑誌」に掲載させていただいています。
文学賞は履歴書とか添付しないようで誤解されそうなのですが、大学院卒の作者の方なんですが。リアルすぎたかもしれません。
僕自身は精神障害二級で月額10万6千円くらいで46歳です。
特技で高校卒業成績が多分過半数の医者よりよかったみたいのありますね。当時の共通一次試験の点数を言うと医学生に天才扱いされたこととかあります。実家が貧乏な農家だったので、医学部進学は特に考えていませんでした。
蓋を開けてみると、国立大学医学部のボーダー突破してました。
まあ、英語とか勉強してなかったんですが。
単純型統合失調症に近いのではないかと思ってます。あと離人症的ですかね。
車を運転し始めたらあまり街で劣等感を感じずに済むようになったので助かっています。実家の資産では運転免許取れなかったですね。
よろしかったらぜひホームページの方にお越しください。
村上春樹作品論2点、新潮社の編集の方に仕事時間中に読んでいただけたこととかありましたが、まあ、好評でした。アマチュア雑誌の方も「力がある」と言っていただけました。
いろいろあるんですが、パソコン通信の時代に朝日新聞社の『アエラ』誌に僕の発言が一行だけ載ったこととかもありますね。
大学で留年していたときにローカルテレビ局で取材のライトマンのバイトを一年間やっていたことがあります。そこのニュースキャスターの方、2005年に代議士になっています。地元の代議士の方と彼女の話題を話したりしました。
最近は雇用の仕事は諦めて自由業で幾分か稼いでます。
話が長くなってきましたが、失礼しました。
ではお待ちしています。
http://homepage1.nifty.com/kenju/
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