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更新情報

 投稿者:Kawashima  投稿日:2009年10月 1日(木)02時24分52秒
  『立正西洋史』総目次を更新しました。今月末刊行の第26号の目次を掲載しました。今号は石塚正英先生の還暦記念号です。編集作業も大詰め。楽しみにしていてください。  
 

第16回西洋史研究会例会

 投稿者:Kawashima  投稿日:2009年 9月13日(日)01時43分46秒
  日時:2009年11月23日(月) 14:00-17:00
※ その後、17:00より近くの居酒屋で納会を行いたいと思います。

報告:『立正西洋史』第26号 石塚正英先生還暦記念号合評会

所 東京電機大学神田校舎11号館17階特別会議室
 

名著で学ぶ戦争論

 投稿者:Kawashima  投稿日:2009年 6月28日(日)10時04分4秒
  日経ビジネス人文庫 い14‐1

石津朋之/編著 、日本経済新聞出版社 (ISBN:978-4-532-19499-4)
2009年06月 、800円(税込)

国家戦略、経営戦略には孫子、クラウゼヴィッツなど古今東西の軍事戦略家の考えが応用されているが、本当に理解されているのか?古今東西の軍事戦略の50の名著を精選し、そのエッセンスを背景も含めてわかりやすく解説する軍事戦略ガイド。

第1部 古典に学ぶ軍事戦略
第2部 クラウゼヴィッツ『戦争論』に学ぶ
第3部 戦争の哲学に学ぶ
第4部 システムとしての戦略論
第5部 国家と戦争の関係から学ぶ
第6部 現代の戦略論

OBの中島浩貴さんが執筆。
 

イギリス毛織物工業の展開 産業革命への途

 投稿者:Kawashima  投稿日:2009年 5月18日(月)01時40分33秒
  坂巻清、日本経済評論社、2009年2月発行

本の内容:世界最初の産業革命はどのようにして始まったのか。欧米の最近の研究動向をふまえ、イングランド西部、ヨークシャー、ランカシャーなど地域繊維工業に即して実証的に分析。

目次
イギリス産業革命史研究の視点—その発端をめぐって
第1部 予備的考察(ロンドンのブラックウェルホール毛織物市場の盛衰
イギリスにおける原料着服禁止立法の展開)
第2部 イングランド西部の毛織物工業(近世ウィルトシャーの毛織物工業
18世紀イングランド西部のジェントルマン織元と織布工の産業的モラル・エコノミー)
第3部 ヨークシャー毛織物工業(18世紀末ヨークシャーの梳毛工業—原料着服と工場制度の成立をめぐって
ノーフォーク梳毛工業における紡績工場の設立
産業革命期ヨークシャー紡毛工業におけるクロス・ホール制と小織元の慣習
18世紀末ヨークシャー織布工の「労働のリズム」—C.アシュワースの日記の分析)
第4部 ランカシャー綿工業(ランカシャー綿工業の成立—遺産目録の分析を中心に
紡績工場の形成過程:展望)
 

近代の超克 永久革命

 投稿者:Kawashima  投稿日:2009年 4月 2日(木)15時04分34秒
  石塚正英/編 工藤豊/編、理想社、2009年3月発行

第1部 日本思想史上における“近代の超克”への意味(「近代の超克」座談会以前の「文学界」とその周辺
近代の超克と京都学派—鈴木成高の「新しき中世」論
近代機械文明批判と「近代の超克」の問題意識—鈴木成高の諸論を中心として
近代の超克と日本的なるもの—小林秀雄と保田與重郎の場合
『文學界』特集・「近代の超克」を検証する ほか)
第2部 現代世界の課題としての“近代の超克”(近代の相克
「啓蒙の弁証法」と「近代の超克」—アクセル・ホネットのフランクフルト学派理解
“近代の超克”論とイタリア・ファシズムの政治思想
ワルシャワ理念史学派と“近代の超克”
近代科学の超克・試論—南方熊楠の観察方法を手がかりに ほか)
第3部 討論会 近代の超克—永久革命
 

『立正西洋史』25号訂正

 投稿者:Kawashima  投稿日:2009年 1月 5日(月)14時14分20秒
  80ページから100ページにかけて綱川政則「現代史諸問題」講義ノート(1)が掲載されています。その81ページに連載予定を記してありますが誤記です。現在のところ以下のような予定になっています。

第1章 序論《19世紀概観》(第25号掲載)
第2章 帝国主義・社会主義・第一次大戦(第25号掲載)
第3章 ロシア革命とスターリニズム(第26号掲載)
第4章 ドイツ革命とワイマール共和国(第27号掲載)
第5章 ナチズムと第二次大戦(第28号掲載)
第6章 第二次大戦と日本(松岡外交を中心に)・・・原稿なし
 

クラウゼヴィッツと『戦争論』

 投稿者:Kawashima  投稿日:2008年11月24日(月)20時41分18秒
  清水多吉/編 石津朋之/編、彩流社、2008年10月発行

中島浩貴「プロイセン・ドイツ軍とクラウゼヴィッツ」
 

イタリア史

 投稿者:Kawashima  投稿日:2008年 9月 7日(日)01時42分31秒
  北原敦/編『イタリア史』(新版世界各国史15)が
税込み4,200円で刊行されたようです。

イタリア史の統一性と多様性
イタリアと都市ローマ
イタリアの覇者
ローマ帝政下のイタリア
三つの世界
二つのイタリア
五大国とスペイン
スペイン支配期のイタリア
十八世紀改革期からナポレオン改革期へ
リソルジメントと国家統一
国家の建設と国民の形成
自由主義からファシズムへ
共和政イタリア
 

歴史知研究会第28回例会

 投稿者:Kawashima  投稿日:2008年 3月 2日(日)09時56分33秒
  日時:2008年3月27日(木曜日)
    14:00~18:00

会場:15号館の2F、共用会議室

報告

清水 雅大氏(横浜市立大学・)
「1938年の三国同盟問題における日独文化協定の位置付けー日本外務省の文化協定方針と目的ー」

石黒 盛久氏(金沢大学)
「マキアヴェッリ政治思想の形成と16世紀フィレンツェ政治-ピエロ・ソデリーニ政権(1502-1512)の成立経緯と『君主論』第9章」
 

『戦略の形成』

 投稿者:Kawashima  投稿日:2007年12月26日(水)16時44分11秒
  ウィリアムソン・マーレー、マクレガー・ノックス、アルヴィン・バーンシュタイン、石津朋之、永末聡編訳、「歴史と戦争研究会」訳『戦略の形成 支配者、国家、戦争』中央公論新社、2007年、(上)(下)。

この本の(上)に掲載されている 第九章「国民国家の戦略的不確定性――プロイセン・ドイツ、一八七一~一九一八年」(ホルガー・H・ハーウィック) を本会会員である中島浩貴さんが翻訳されています。ぜひ、ご一読を。
 

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