スレッド一覧

  1. hotブランド (1)
  2. ■ブランド偽物<bag26>ブランド激安市場(0)
  3. ブランド激安偽物ブランドニセモノ專賣(0)
  4. ヴィトン偽物,ブランド偽物,ヴィトンコピー(0)
スレッド一覧(全4)  他のスレッドを探す 

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成

新着順:21/4001 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

遭難救助

 投稿者: 谷口 明  投稿日:2018年11月 5日(月)18時25分4秒
  通報 編集済
    昨日、小屋の清美を兼ねて泊まって来ました。
今朝起きると薄曇りで山上はガスっておりましたが風も無さそうなので、錦秋の山歩きを楽しもうと出かけて見ました。

何時ものように金糞峠を目指したのですが、今日は別の道をと思い大山口から北比良峠へと登り始めました。
尾根への急な登りでしたが、40分程登った所で登山道の右側の谷下に人がしゃがんで おられました。

何をしているのかと不審に思い声をかけると返事もなく手挙げての返答も無し。
周りの様子を見ると、赤いヤッケが対崖の上の方に引っかかり靴は谷底のあらぬ場所に転がっております。

ほって置くわけにもいかないとザックを置いて何とか谷へ下りて接すると身体が震え虚ろな表情で会話も出来ずです。
手を差伝えたり引っ張ったりと登山道まで持ち上げて、ヤッケや靴を集めたり中々なり。

そんな時一人の登山者が下ってきたので事情を説明して協力を要請。
大きな怪我も無さそうで一人で歩けそうなので、下山者に任して私は登ろうかと思うと言うと彼も何か不安そう。

致し方無し、今日はこんな 日あると 登山口まで送り届けることとする。

大山口の分岐点まで 戻り、警察に連絡をして状況を伝え登山口まで同行するが後の手配は頼むと。
折り返し連絡があり、何時頃下山可能か、その人は赤いヤッケを着て背が高いかとの質問責め。

登山口まで下ってくると、パトカーに救助車に消防車も二台。

状況の聞き取りや 、私たちの身分確認と調書資料作りに大変。
昨夜から捜索願が出されていたらしい。

一人での登山は気を付けてと注意した私も一人でしたが、錦秋の山歩きはまた後日に?

思いついて登った道、そのまま通り過ぎてもよい状況、遭難者30代、協力者40歳、私73歳。
警察官も担当の何々ですと紹介も記憶に残らず、行きずりの出来事。

人生ってそんなもんですね!


 
》記事一覧表示

新着順:21/4001 《前のページ | 次のページ》
/4001