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若狭和田

 投稿者:小笹 剛  投稿日:2021年 4月24日(土)19時40分59秒
  明日から「非常事態宣言}
今日の内に!と・・・この間から山ばかりなので、今日は海に行ってきました。

福井県大飯郡若狭和田。
ここは、われわれの子供たちが40年ぐらい前から10年ほど、存分に楽しんだ懐かしい海岸です。
建物や道沿いの雰囲気は年を経るに従い変化するが、
海岸に出れば、若狭富士(青葉山)や海は昔の姿そのままです。

地元のわんぱく坊主が三人砂浜で遊んでいたので、「写真写していいか?」「うん!いいよ!」。
しばしの間、仲良くなりました。
 

V字回復の経営

 投稿者:小笹 剛  投稿日:2021年 4月23日(金)14時07分55秒
  今日の一言
「日本発の考え方が米国企業の活性化を助け……一方、ご本家の日本企業は組織活性を失って凋落」
「太平洋戦争の最中に、日本は英語を敵性語だと言って使用を禁じた。逆に米国は盛んに日本研究を行い、日本軍の暗号解析に努めた。敵を学ぶことが勝利につながると信じられていた。
 同じように六〇年代から九〇年代前後までの約三〇年間、米国人は不死鳥のように蘇った日本の経営に対して、その手法を必死に解析し、学び取り、そこから反撃の手法を編み出そうと血道を上げた。その間、日本の経営ノウハウや戦略的手法に進化の跡はなかった。今や日本的経営の暗号はすべて米国に読み取られ、日本は再び米国のゲームを演じる羽目になっている。」(三枝匡『V字回復の経営』日経ビジネス人文庫、2006年、より)
 

奈良の山を歩く・・・岩橋山

 投稿者:鈴木ますお  投稿日:2021年 4月21日(水)18時49分41秒
編集済
  まだまだコロナ禍が収まりません。この大変な出来事の後にどんな世界が来るものかと興味深く待ちたいと思います。
今日、4月の夏日の日、ダイヤモンドトレイルの北部に位置する岩橋山を歩いてきました。
古代、難波と大和を結ぶ道であった竹ノ内街道の峠から南にダイヤモンドトレイルを歩き始め岩橋山までを往復しました。
「久米の岩橋」の言われがあり、行者、役小角が金剛葛城山域から吉野の金峰山域へ石の橋を架けるというもので、それが岩橋山という名の由来です。
府県市民の身近なトレイルだけによく整備された山道です。

写真は岩橋山山頂の石板。人懐こく飛び回るギフチヨウ。この登山道に多く見られたテンナンショウ属のウラシマソウ、マムシグサと似ているが釣り糸を跳ね上げているみたいな付属物が見られる。

http://

 

農民の仕事は美しい。

 投稿者:小笹 剛  投稿日:2021年 4月21日(水)09時18分7秒
  農民という人たちは素晴らしい人たちだ。
農業の知識や技術があるのは当然だが、その専門だけでは仕事は成り立たない。
気象を予測するし、自然界の摂理や動物たちの習性も知っている。
大工仕事も出来るし、機械も直してしまう。
農業をやるには、何でも知っていなければならないし
何でもできる技術と知恵をもっていなければ成り立たない職業だ。
そして、その仕事ぶりは、丁寧で手を抜かない。
いい加減な仕事をしていれば、必ずしっぺ返しがあることを知っているからだ。
だから、農民の仕事は美しい。
 

先人の体験は時と共に変化する

 投稿者:沼田成一郎  投稿日:2021年 4月19日(月)21時16分1秒
編集済
  僕んちの庭には、1坪ほどに横へ広がった八重の山吹が満開だ。さらには30年ほど前に、奈良の室生寺へ詣った帰りの参道の植木屋で買った牡丹が毎年、豪華な花を咲かせた。だが、牡丹の標準樹齢と云われる15年をはるかに超え、新たな苗木を植えねばならないと思っていた処、その古木の根元から新芽が3本出てた。頑張れと毎朝、見ている。  鈴木さんの4月16日付けの「金剛山-2」では、東京都生れの随筆家であり、山岳愛好家である田中澄江(91歳没)に触れているね。1973年に「カキツバタ群落」、1980年の随筆集「花の百名山」にて第32回読売文化賞、芸術選奨では文部大臣賞を獲得した人だ。女性だけの山歩き同好会を組織し、主宰した山好きの人でもある。本文中のフクジュソウを見つけたシーンの表現では、「全身から湧きたつ喜びに、小走りに走り下りようとして、はつと息をつめた。一瞬にして金いろのものが、足許を走り去るように思った。フクジュソウが咲いていた。小笹の中に一本だけ野生の形の売られているよりは、背も高くキイロも鮮やかな花を一つつけていた。」、文部大臣賞の1節だ。僕んちの表現には、もつとストレートの表現がいい。   鈴木さんは、住んで居る地域を幾度も歩き、金剛山ら三山も歩いて、田中澄江の云う山より「金剛山が花の山では1番だ」と云われる。私は鈴木さんの説を信じる。世は40年ほど前の話を伝えるのでなく、新しい発見を加えて、古びた内容を修正していくのは新鮮だ。     僕んちの山歩きを顧みると、山頂へ如何に休みを少なくして、到達するかと云うことに喜びがあった。写真も登頂記念となる写真が1枚のみ保存しているだけだ。            谷口さんや田渕さんの渓流釣りを折り込んだ山歩き、鈴木さんの山野草を愛でる山歩きなどがあつてこそが山岳人の真髄だと思う。その楽しげに行く山歩き情報は、読む人にロマンを感じる表現となり楽しい。


 

桜咲く 5

 投稿者:荒川 元  投稿日:2021年 4月19日(月)16時05分19秒
    想定とおり緊急事態宣言を1週間早めた大阪府は 感染拡大を抑え切れず 蔓延
防止等重点措置を設定すれど あざ笑うかの如く感染爆発を誘発させ、再び緊急
事態宣言の発令を政府に要請中とのこと・
 若さと行動力を売りに 知事の人気が高いそうですが 些か先走り過ぎて
府民は 同調しなくなり(うがい薬問題、重病者感染対策病棟の処置の失敗等)
言葉遊びにうんざりし出したと思います。
 大阪に引っ張られて京都も同調するとの事ですが・・・音なしの構えから
どのようにコロナと闘うのか見えて来ません!
  世界中を眺めれば PCR検査数拡大隔離と ROCK DOWN ワクチン接種以外に
対策が無いように思われます。勿論経済より国民の生活保障を優先する事だと
思います。なまじ経済・経済で 言葉遊びの対策では 蔓延収束は無理だと
判断しています。
 ワクチンとの戦いを 政治と混同し 中途半端な対応で国民を誤魔化して
行こうとする政権の意図にうんざりする今日この頃です。
 更に日米で中国と闘う決意を示した事で 中国からの悪質な嫌がらせが増加
する事も覚悟が必要です。

 自宅の木香バラが満開となり 写真を貼付けておきます。
 

山河新緑

 投稿者:小笹 剛  投稿日:2021年 4月18日(日)20時10分6秒
  谷口さん!息子の「がんばり」に賛辞を頂きありがとうございます。
わたしが山を登れなくなり、代わりに彼らしい行動で山を愛し頑張ってくれています。

今日は・・・4月18日
昨日(17日)は一日中雨が降っていました。で・・今日は、雨上がりの山間部の新緑が綺麗だろうと信じて
京都北部の京北町から上弓削~日吉町の山間部を走る。
(最初の写真)。
まさに「山河に映える新緑美」の自然風景に浸って来ました。
和知の道の駅で昼食。二番目の写真が展望席の前の景色です。
天候は晴れたり、時に時雨たり。
綾部の老富(おいとみ)町へ「シャガ」の群落を見に行くも。少し早かったようで咲くに及ばず。

三枚目の写真
周辺の山々のあまりの美しさと、日本の原風景に見とれ
充分に満足ドライブでした。
 

凄い!

 投稿者:谷口明  投稿日:2021年 4月16日(金)11時08分39秒
編集済
  小笹さんのご子息、凄いですね!
早朝からしっかりと出発され9時間を単独で、さぞかし達成感があったでしょう。

最近、比良山でも若い女性などの登山者も出会いますが私の下山途中に行き交いこれから上を目指すのかと時間的な不安を心配させられる事もあります。

凄いといえば、昨日に天気も良くて思いつくままに山中に入り林道の終点で車を止めて周りを見ると小さな溪。
まさかと思い試しに竿を出すといきなり岩魚ヒット。
飛び越えられるほどの流れでしたが、小さな落ち込み毎に釣り上がりビックリ。
ただ、倒木と脇の灌木の茂みで竿を振れずで完全に提灯釣り状態。
針に餌を付け直すのがうっとしいほで20分程で切り上げましたが6匹も。

ちなみに午前中にいつもの溪に入り釣り上がって来ましたが、1時間半登りアマゴ一匹でした。
(夏場の渓流釣りは一理一匹と言われます)
比良の凄さを改めて見直されました。

鈴木さん、田淵さん大きな魚籠を持って是非に、山歩きの苦もありません。

ヤマメは岩魚よりも焼き身が柔らかく甘みを感じました。美味でした。
 

奈良の山を歩く・・・金剛山Ⅱ

 投稿者:鈴木ますお  投稿日:2021年 4月16日(金)09時46分15秒
  府県民にとって身近な山である金剛山は山野草の多い山だと思います。
田中澄江は「花の百名山」に二上山と葛城山を選びましたが、私はこの三山を何度も登るにつけ、(選ぶ観点が違っているとはいえ)この中では金剛山が一番の花の山だと思います。

昨日の山行から山野草を3点です。上からニリンソウ。ミヤコアオイの花、蕾?。ジシバリ。
 

奈良の山を歩く・・・金剛山Ⅰ

 投稿者:鈴木ますお  投稿日:2021年 4月15日(木)20時42分24秒
編集済
  春爛漫の頃、金剛山を歩いてきました。
先日は結婚50年につき沼田翁よりさらに60年を目指そう、と励ましの言葉を頂きその気になってきました。
それとともに山歩きも後、10年行きたいものだと半信半疑、考えたりしています。
コメントありがとうございます。
今日は奈良、大阪の府県境水越峠から金剛山に向かいカヤンポ谷に入り最後はサネ尾に取り付きダイヤモンドトレイルに出て下山しました。
春の山野草も活発に咲きだしカメラを手離せない歩きでした。

小笹氏の息子さんの比良縦走いいね!!アッパレですね。比良はエスケイプルートも多く、単独行には向ていますね。ワクワクしながら歩いたことでしょう。羨ましい!!

谷口さんの渓流釣りもうらやましい限り。銀ヤマメ?は初めて見ました。その味は?

写真は名残の山桜。一重のヤマブキ、そろそろ竿を出さねば。そして地にはエンレイソウ。
その他の山野草はⅡで紹介します。
 

凄い!生命力

 投稿者:沼田成一郎  投稿日:2021年 4月13日(火)11時20分43秒
編集済
  朝早く嬉しいニュースが飛び込んできた。松山英樹さんがマスターズトーナメントゴルフで優勝したのだ。日本男子の史上初の海外メジャー大会制覇だ。優勝賞金2億2700万円とマスターズ生涯出場権獲得だ。おめでとう。       これに比べて小さい喜びもあつた。妻君が青首大根の蔕(へた)を5センチほど残して、水の入った容器に置いていた処、芽が出て30センチほどの高さになり、大根の白い小花を咲かせた生命力の強さに感動した。動物の多能性幹細胞は受精後に消滅するが、植物の多能性幹細胞には、多能性を失わないのがある。これらは体中に増えて植物の旺盛な器官成長を支えている。羨ましい機能があるものだ。      もう一つ凄い話しだ。新京極通りの回転寿司屋で、偶然に隣りへ座った市役所勤務の二人連れと話す様になり、妻君の出品する絵画展にも鑑賞に行ってくれた。1人は50代で、笑顔が最高にいい人だ。その後は、席の離れた場所にあつても帰りに挨拶に寄つてくれる。もう一人は旅行好きで、行って来た都度に買ってきた土産を持参してくれる60代だが、白血病との闘病生活を克服した水泳選手の池江璃花子は、兄貴の子どもであり姪になるとの由。試合直前に送信されてきた彼女のメールを見せてくれた。「得意のバタフライの50メートルと100メートルは絶対勝つ」と、はつきり伝えている。白血病は血液の癌だ。血液が造られる過程で何らかの異常が発生し、白血病細胞と呼ばれる癌細胞が造られて血液や骨髄の中に増えてくる病気だ。ひたすら抗癌剤治療だ。苦しい治療に耐えて4冠達成(50メートルと100メートルのバタフライとクロール)は最高だ。同類のガンと聞いては、他人事ではなくなった。
 

息子が比良縦走

 投稿者:小笹 剛  投稿日:2021年 4月12日(月)09時53分25秒
編集済
  10日にJR蓬莱駅から谷口山荘の入口を通過して行きました。鈴木さんに怒られるだろう…単独行です。
蛇谷ヶ峰から朽木に下山。バスでJR安曇川駅へ行き車を置いてある志賀駅まで戻ったそうです。
マザーレイク琵琶湖サイコー?? 比良縦走 ~蓬莱山・打見山・比良岳・烏谷山・堂満岳・コヤマノ岳・武奈ヶ岳・釣瓶岳・地蔵山・蛇谷ヶ峰~ https://yamap.com/activities/10606249 #ヤマップ
 

小浜遠敷~おにゅう峠~生杉

 投稿者:小笹 剛  投稿日:2021年 4月11日(日)09時01分44秒
  昨日最高の晴天の中
今年最後の「桜見物」として、福井県小浜の遠敷から鵜の瀬~下根来~上根来~おにゅう峠を越え
滋賀県側の小入谷に降り、生杉~梅の木に出て帰ってきました。
全行程アバウトですが90キロ。

最高の天気に恵まれ、最高の風景に恵まれ、最高の一日でした。
人にも殆ど会う事も無く、コロナを忘れる環境でアイサイトドライブでした。

今年最後の桜を見るも、街中では見られない自然風景の中での新緑を交えた桜は最高でした。
 

桜咲く 4

 投稿者:荒川 元  投稿日:2021年 4月10日(土)14時56分54秒
  いよいよコロナ感染は急拡大の様相を示し 緊急事態宣言を越えて(?)まんえん
防止事態宣言へ。12日月曜日から京都市も適用される事になりました。
 罰則が加えられ 少しは効果ありと為政者達が考えた手段と思いますが・・・
もともと国民に信頼されていない為政者達の宣言故 守られるかは疑問です。
 そのあおりを受けて 同期の同窓会も オンライン38会となり 現役生達の
苦労を思い知らされました。
 先月末も 大阪の会場での面談開催も流れ 寂しい限りです。
 一方 元会社の同窓会、会社案内もzoom利用したものに変更になるとの事で
PCとの格闘を懸念しています。
 今年に入り 自粛という巣ごもり状態ですが 今日自宅の椿、キリシマは
満開となりましたが 一部で枯れかかり困っています。植樹当時は 30CM
程度の高さでしたが 現在は1mと成長しました。
 

氷ノ山

 投稿者:谷口明  投稿日:2021年 4月10日(土)11時53分56秒
編集済
  氷ノ山近くの渓谷で楽しんで来ました。

先回は自炊で小雨の中震えましたが、今回は但馬牛のシャブシャブに山菜の天ぷらなど春の珍味をどっさり。
天気も良く快適に楽しもうと勇みましたが釣果は全然駄目。
狙いをアマゴにと下流から攻めましたが、反応の鈍きこと甚だしき。
かろうじて銀ヤマメの形のいいのが釣り上がり慰められる。

標高600mの山溪は未だ肌寒く、やっと桜が満開。川辺には水仙、山葵、水芭蕉と花盛り。
ビクには岩魚ではなくコゴミでいっぱいの成果でした。


 

新部長からの挨拶

 投稿者:松浦暢利  投稿日:2021年 4月 9日(金)16時55分46秒
  今年度から山岳スキー部の部長を務めさせていただきます。新三回生の松浦暢利です。

副部長には、昨年度の部長であった紀藤さんに着いて頂いてます。

未熟なところもありますが、精一杯頑張ります。一年間よろしくお願いいたします。そして、山岳スキー部の応援をよろしくお願いいたします。

松浦暢利
 

鈴木さん、金婚式おめでとう。

 投稿者:沼田成一郎  投稿日:2021年 4月 9日(金)11時31分44秒
編集済
  結婚50年と云う金色の輝きと豊かさを得た大きな記念日、金婚式の祝辞が遅くなり申し訳ない。結婚50周年を御祝い申し上げます。幸せな結婚記念日が末永く繰り返されて、長寿と一族の繁栄を意味する最高の結婚記念日の結婚60年のダイヤモンド婚を目指されることを願ってます。また、この日を新たな出発点とすると、4月4日の誕生花はカスミソウだ。花言葉は「清らかな心、親切、幸福」だ。まさに鈴木さんの人格を現しているね。まだまだ現役の気持ちを持ち続け、後輩の指導にもエネルギーを割いて居られる由。健康を大事に維持して頑張って下さい。                   最近、1987年生れの34歳と云う筑波大学の落合陽一助教授が書いた「日本進化論」を読んだ。次の世代に中心となる者の不安に加えて、政治とテクノロジーが深いレベルで融合することで、これからも続く人口減少傾向にあっても人々が幸せに暮らせる社会をつくることを提唱している。2000年代以降の世界経済は私たちが活躍できた工業でなく、情報産業を中心に回るようになった。しかし、今の日本はシルバー民主主義である。現在、60歳以上が有権者全体の約4割を占めると云う歪な構造が生まれている。平成29年に行われた衆議院議員総選挙における年代別投票率を見ても、20代は34%、30代は45%、これに対し60代は72%、70代以上は54%だった。今の若者世代は、可処分時間と可処分所得の少なさが視野を狭めている部分があって、先のことを考える余裕がないために政治参加のモチベーションが失われている。長期的な視点に基いた意見や判断を述べられる人は僅かしか居ない。日本が社会保障費の増大から、老人に喰い潰されると云う未来予測を前に危機感を知る若者もいるだろうと、焦りを感じる若い世代もいることにワクワクし、彼らを応援する。  

奈良の山を歩く・・・葛城山Ⅱ

 投稿者:鈴木ますお  投稿日:2021年 4月 8日(木)14時09分53秒
編集済
  水越峠から葛城山へは南斜面の階段の急登を一時間半ほど登ります。
南斜面だけに結構草花が見られます。
昨日もこの時期にしてはスミレをはじめ名前の分からない山野草が見られました。
晩春にケーブルで上がり北の尾根を歩いた田中澄江は「・・・小径の両側には、タチツボスミレやキジムシロが山路の遅い春を告げていた。・・・」と書いている。
昨日、注意深くスミレの多くを見ながら登ると葉が細長く花の色も違うスミレもあることに気が付いた。変異株も多いのですね。

写真は上から田中の言う「キジムシロ」、
シソ科の山野草は種類が多く比定が難しいですが、キランソウ、ニシキゴロモか?。この2つは自信がない。

谷口さんの投稿と同じく、現役担当?の私にも新部長松浦さんから同文がありました。コロナが終息したら武奈か皆子にでも登ろうと返事しておきました。
 

新部長から挨拶が。

 投稿者:谷口明  投稿日:2021年 4月 8日(木)10時25分43秒
編集済
  部長として使命を受けました。
一生懸命頑張ります。
OB の皆様の応援もよろしくお願いいたします。と
松浦 煬利君     奈良県出身     理工学部    三年。
 

奈良の山を歩く・・・葛城山1

 投稿者:鈴木ますお  投稿日:2021年 4月 7日(水)18時38分56秒
  木々も芽吹き始め山笑う季節になりました。
今日は気になる山桜の確認も兼ねて葛城山を歩いてきました。山桜は散り始めてはいましたが、何とか山の中にその存在感を見せつけていました。よかったです。
例年より一週間は早く咲いたみたいです。今年は1~2月にかなり寒い日があり、いわゆる植物の「休眠打破」がしっかり行われたからでしょうか。
登るにつれ足元にはタチツボスミレがよく咲き、木々の間にはミツバツツジが彩を添えていました。
山頂付近には植樹されたと思われるコブシ?が咲き乱れていましたが、確証はできませんでした。
山野草についてはⅡで紹介します。

谷口、浅井氏のナッチョ探索は、藪漕ぎなどの冒険的要素も見られ羨ましい山行でしたね。
コロナ禍が落ち着いたら、私も比良、北山方面に出かけたいと思います。
 

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