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桜散る 3

 投稿者:荒川 元  投稿日:2021年 4月30日(金)13時26分34秒
編集済
   毎日コロナ感染者数の記録を塗り替えていますが 皆様お元気にお過しの事と思います。自分だけは何の根拠も無く 「感染しない」と思い込んでいる若者達(バカ者達)が ウイルスをまき散らしており 我々老人達は毎日戦々恐々として暮らしています。
 いよいよ関西NO.1を誇る感染者 特に重症患者に対して大阪府はトリヤージをはじめました。(吉村知事と相談したか否か不明ですが 後ほど謝罪撤回しました) 病院関係は医療崩壊寸前にまで来ていることを示しています。
 独断・独善的対応するのが好きな菅首相は 突然1万人規模の接種が出来る会場を 東京・大阪等緊急事態宣言を発している都道府県に 自衛隊の医務官を用いて展開すると発表しましたが とてもでは無いですが人数的にも困難な事で 首相周辺では「殿ご乱心」と押さえるのに精一杯だそうです。選挙に惨敗したからかな? アベのマスクの二の舞は結構!
 それにしても首相周辺には 優れた官僚達がいなくなり 裸の王様にされたのかも?
  菅政権は 全く危機管理が出来ていないし また対応する能力も無いことを見せられて難儀な日々を過ごしています。
 世界では ヒマラヤでノルウェイの登山家が感染し ディリーの病院まで運ばれたとの事
 国内の山登りでは もっと危険度が上がるので ひたすら自粛して当面過ごすしか方策無きと判断します。
 

桜散る 2

 投稿者:荒川 元  投稿日:2021年 4月29日(木)16時22分53秒
   先日政府は 突然福島原発の処理水が満杯になり海洋放出しか方策無く 24年度
から太平洋に 希釈して放出すると発表しました。
 これに対して周辺の漁連からは 風評被害を懸念する声が上がっており その
対策が東電に移管されたことを発表しました。今迄処理水の説明が乏しく 突然
であれば不信感が増加するのもやむを得ないと考えます。東電の原発事故に対する
対応や柏崎原発のセキュリティー対策ゼロの放置等 企業に対する信頼度も大幅に
低下している事で 余計に不信感を高めているものと判断します。
 近隣諸国特に中国・韓国は ここぞとばかり「極めて無責任」「断固反対する」
と非難しています。彼らの有する原発からは 福島原発の数十倍の大量のトリチュ
ウムを有した放射線水を 何十年に亘り日本海に大量に放出していますが ほおか
むりしたままです。(日本の原発は軽水炉、韓国のはトリチュウムの多い重水炉、
2018年海水や大気中に年間約360兆ベクレル放出、福島原発は年間22兆ベクレル以下
に希釈して放出.中国の大亜湾原発は年間42兆ベクレル放出とあります)
  特に韓国は 中南米諸国にお得意の告げ口外交を展開し 反日行動を高めようと
していますが 恥をかくだけではと思います。また日本政府は全く PR下手故か
危機意識のなさを世界中に展開している事になりませんか?
 得意なアニメを活用し 世界中にPRすべきと思いますが 皆さんの意見は?
 

DASCOBのホームページの中の「掲示板」

 投稿者:広報担当 小笹 剛  投稿日:2021年 4月29日(木)09時49分13秒
  この「DASCOBのBOX」つまり通称「掲示板」
みなさんが思い思いの文章を投稿され、特に最近は動きも活発になってきました。
ありがたいことです。
投稿者は徐々に増えております。
それ以上に、閲覧者のメンバーも多い事を確認しております。

しかし、皆さんの中にはこの「DASCOBのBOX」がホームページと誤解されている方が
おられるようです。
DASCOBのホームページは
http://dascob.com

この中の「目次」欄には過去からのDASCOBの歴史があります。
たまには閲覧して見てください。

例えば、トップには安藤先輩から提供がありましたアルバムの中から抜粋して
私が紹介しております。
http://dascob.com/newpage22.html

時間が有ります時に一度上のURLをクリックして見ていただいたら、面白いです。
 

人生に遭遇する数々の事件

 投稿者:沼田成一郎  投稿日:2021年 4月28日(水)16時49分25秒
編集済
  仙台の佐々木さんから投稿のあった遭難事故にあらためて心を打たれた。
1991年(平成3年)1月3日に発生した日中合同登山隊(京大山岳部11人と中国登山隊6人)17人の雲南省の梅里雪山(ミンリンカンリ、6740メートル)遭難事故だ。地形、気候共に登山に関する条件が厳しく未踏峰になつていた処に世界初登頂を試みた。登山記録では、年末の28日に登山隊は6470メートルまで登ったが、悪天候のために登頂キャンプ地へ戻ったとある。佐々木さんは、登山隊の秘書長だつた人が知人であり、思い出しても悔しいだろう。 人生には思えば、自らが危機一髪に遭遇することがある。 私の体験では、1972年(昭和42年)5月に発生したイスラエルのテルアビブ近郊都市にある「ロッド国際空港赤軍派乱射事件」だ。初の海外出張でパスポートを用意してたが、空路に事件のあったロッド空港経由だったので予定変更となり、8月末にドイツのキールへ行った。1995年(平成7年)1月17日には、「阪神淡路大震災(震度7)」があつた。当時の京都は震度5で掛け時計が、壁から落ちた程度の被害であり勤務地の大阪へ行った。この日の午後5時に、中学時代からの友に梅田で逢う予定だった。友は来れなかった。聞けば、西宮の住居は倒壊し、近くのゴルフ場にて過したそうだ。また同年の3月20日には、東京メトロ日比谷線霞ヶ関駅の「オウムのサリン事件」だ。この日比谷線に、私は事件発生直前の午前7時に通過したのだった。毒ガスにやられたら死亡14人、負傷者6300人のうちに入ったかも知れない。3度目のヒヤリ事件の遭遇は、2005年(平成17年)4月25日に発生したJR福知山線脱線事故だ。時間は9時過ぎだ。1時間以上の車内での待機、ようやく事故の情報が知らされて安堵して、昼前に勤務先に到着した。後の報道では、死者106人、負傷者562人と云う大事故だった。社会は外へ一歩出れば、ヒヤリ事故、今は加えてコロナ感染に遭遇する危険がある。
 

桜散る 1

 投稿者:荒川 元  投稿日:2021年 4月28日(水)15時30分22秒
編集済
   コロナ感染拡大は関西 大阪を中心に 更に東京から日本全国に展開しつつあり
ます。さてDASCOBの皆様は 徹底した自粛に励んでおられることと存じます。
 コロナに対処するにはワクチン以外無きことを 昨年の世界感染動向を診ると
小学生でも理解出来ますが・・・残念ながら日本政府は ポ゛ーとしていたのか
ワクチン入手も遅く 度重なる緊急事態宣言発令もモタモタしており 感染拡大を
防げていません!  後手後手対策と実施結果の検証を誤魔化す事にしており
情けない事ですね! 口撃ではウイルスを駆除出来ません!
  所でやっと 京都はワクチン接種券の配布が始まりましたが 皆さんは予約
出来ましたか?   小生夫婦で5月中旬に接種確定しました。かかり付け医経由です。
 連日コロナ感染の状況報告 老若年齢にかかわらず高熱・呼吸困難等から動け
なるから 完治後も後遺症として 半年以上継続する恐ろしさを診て 家庭外の
飲酒や出かける事の自粛徹底を行っています。先日自宅近くに赤色灯を点火した
救急車が4時間程度止まったまま、防護服を着用した救急隊員が動き回っている姿
を観て 恐ろしさと医療崩壊を感じています。(患者はコロナか否か不明)
  何卒皆さんも 毎日コロナへの防護策に徹して 命を大切にしてください。
 

校則の無い中学校

 投稿者:小笹 剛  投稿日:2021年 4月28日(水)14時55分39秒
  「西郷孝彦『校則をなくした中学校 たったひとつの校長ルール』は校則を撤廃した中学校の記録である。

著者は世田谷区立桜丘中学校の校長(20年に退任)。

桜丘中には生徒を縛るルールがない。
 ①校則がない。②授業開始と終了のベルがない。③中間や期末の定期テストがない。④宿題がない。⑤服装・髪型の自由。⑥スマホ・タブレットの持ち込み自由。⑦登校時間の自由。⑧授業中に廊下で学習する自由。⑨授業中に寝る自由。⑩授業を『つまらない』と批判する自由。--そんなバカな!

最初はバカな、と私も思った。しかし本書を読むと、右のような形に至るまでには、相当な時間と手間が費やされており、『はい、今日から校則をなくします』なんて話じゃないことがわかる。
 西郷校長が赴任した2010年、桜丘中は教師の怒号が飛び交う学校だった。……
 この本は、校則をなくすまでの過程を通して、学校がいかに『思い込み』に支配されてきたかを浮き彫りにする。多くの校則には合理的な理由がない。『なぜそうなのか』を議論することで、矛盾が浮かび上がり、教師も生徒も自分で考えざるを得なくなる。
 試行錯誤の末、桜丘中は16年に校則を全廃した。
 校則がなくなって、いちばん変わったのは教師だった。<それまで、校則があるばかりに、教師は生徒が校則違反をしていないかどうか、目を光らせていなければなりませんでした。(略)当然、反抗的な生徒も現れます。『こんな校則、破ってしまえ』となる。/すると教員は、さらに強権的に指導しなければならなくなります>。これでは教師と生徒の信頼は築けない。」
(斉藤美奈子「ブラック校則は学校だけの問題か」『ちくま』第601号、2021年5月、より)

 

本当だったら・・

 投稿者:佐々木和夫  投稿日:2021年 4月28日(水)00時52分40秒
  去年から何回思っただろうか
「本当だったら、岩岳でスキーをしていた・・」
「本当だったら、スペインの el caminoを歩いていた・・」

連休の後、5月9日に雲南懇話会という山ヤというか、そのたぐいの
人間たちの会合が京大で開催されるので、私も参加を申し込みました。

ゴリラの前学長や千日回峰行の大阿闍梨の話しもあるけれど
京大の登山隊が遭難した雲南の梅里雪山についていろんな方の話し、、

私の高校山岳部の後輩もその登山隊の秘書長(副隊長)でした。
登山隊員17人全員が雪崩でやられてしまい、数年後に氷河に流された
彼の遺体も見つかりました。

10数年前にその明永氷河に行って、彼の最期の場所で彼とのいろんな
思い出を・・彼が京大に入った時に下鴨の私の下宿で2ヶ月一緒に暮らし
私はその後に日本を離れました。

そんな、いろいろな事を話し、聞きたかったけれど「中止」
「本当だったら・・」になってしまい、残念・・・

飛行機は2月に予約したけれどLCCでキャンセルできず
京都にいる姉からはstay home と言われ、こんな時に
のこのこ出て行ったらひんしゅくもんでしょうか。
北山か金剛山あたり行きたいなあーと思っています・・・

あーどないしょ・・・


 

気候は初夏に??

 投稿者:谷口 明  投稿日:2021年 4月27日(火)09時53分26秒
編集済
  コロナ第四波で緊急事態宣言発令の中、好天が続いております。
山中も新緑鮮やかで風も香り身も心も緑に染まってしまいそう。

昨日、久しく参加しなかった京都ゴルフ倶楽部のコンペに出かけてきました。
敬老コンペと称して資格は高齢者で108名の参加。
上がって見れば、グロス86でハンデ16.4 ネット69.6 で6位。ヤッタと思いきや入賞は5位までで賞品も無し。
ノーベル賞の本庶先生は後ろの組みで廻っておられ61位でした。
同組の内二人は京大合唱団のOBで78歳、今も合唱活動をしていると。
ゴルフの成績は同志社の圧倒的勝利。     遊びには負けませんでした。
何はともあれこの時期、山歩きもゴルフも時候は最高。

後先になりましたが、コロナ自粛最中にも関わらず展示会へご足労いただき有難うございました。
宣言発令の25日は流石に半日で切り上げ展示会も終わせていただきましたが何とか今年も作品の展示開催が出来ました。
 

凄い!蕪村の母【谷口げんさん】はDASCOB元会長へ血統は繋がる

 投稿者:沼田成一郎  投稿日:2021年 4月26日(月)22時53分25秒
編集済
  第3回目の緊急事態宣言の始まった初日、谷口さんの出品する葵水彩画展を鑑賞するために街に出た。商店街はシャッターが閉まった店が多く、静かだつた。映画館、ゲーセン、テレビの吉田類の酒場放浪記でも紹介された「スタンド」も四条へ散策の都度に寄る「大起産業の回転寿司屋」も休業、DASCOB仲間の「元祖西尾八ツ橋店」も休みだつた。明子社長は苦しい売行きを、如何に案じているかな。                       三条寺町通り上がった処にある画廊で、谷口さんは出品していた。比良山系の前景にダイナミックに土筆の群落を描いた風景画と植物学で湯川秀樹さん等と共に第一回文化功労者となった植物学の牧野富太郎博士の写生画のように精緻なタッチで描いた野菜てんこ盛りの静物画の傑作が展示されていた。同行した家内は、若々しい谷口さんの勢いが迸ってるねと云っていた。 さらに驚いたのは、久々のライブな会話で谷口さんが、丹後半島の付け根にあり、ちりめん街道の通る与謝野町に今でも本籍があることだ。
与謝蕪村の母親の谷口げんさんは、与謝野村の生れで、嫁いだ大阪都島区毛馬町で蕪村を生み、やがて蕪村を伴って与謝村に戻り、蕪村は少年時代を、この地で過したこと。享保元年(1716年)生れの蕪村の代表作品は、重要文化財となっている「鳶鴉図」がある。この蕪村の母親と谷口さんは、まさしく血統が繋がっている。身近に偉い俳人、文人画家に繋がる人が居たのだ。
 

四都府県で3回目の緊急事態宣言発令

 投稿者:沼田成一郎  投稿日:2021年 4月25日(日)00時28分7秒
編集済
  明日からの3回目の緊急事態宣言により、一段と厳しくなる外出自粛に備えて旧宅の近辺を散策してきた。今度の【コロナ禍封じ込め】に失敗すれば、経済の打撃も深刻となり東京五輪開催が危なくなる。処で散歩コースは、仏教大学前の坂道をハナミズキ並木を鑑賞しながら今宮神社に下り、さらに歩いて賀茂川中学校の向い側にある紫竹小学校へ出る5000歩の距離だつた。紫竹(シチク)は、私が小学時代を過した母校である。小学4年頃には、当時の戦時教育を受けて、千葉にあつた霞ヶ浦の土浦海軍航空隊を受験するために、人が大の字になつて乗る回転車で放課後は練習していた。5年生になつた時は、1人の卒業生が航空隊の予科練に合格し、彼を送る言葉を云わされたこともあつたな。戦時が、もう少し続いていたならば特攻隊の一員となり、喜んで20歳ぐらいで戦死していたかも知れない。およそ75年前には、周回200メートルが取れた広い運動場の半分を潰して、先生たちもさつま芋畠を作っていたんだ。その校庭の桜並木が葉桜になった途端に正門側のハナミズキが爽やかに咲いていた。そして夕刻の6時頃、まさに月齢12日の白く光る月を東の10時の方向に眺め、陽は西山の稜線にかかるシーンを見て、与謝蕪村の「菜の花や(今日の場では、ハナミズキ) 月は東に 日は西に」を思った。蕪村は江戸時代中期の俳人であり、文人画家でもある。姓は谷口(京都在住の人であり、先祖は谷口元会長の縁戚かな、谷口さんの葵水彩画展の鑑賞には明日25日に行きます)、号は蕪村と云う。    今回は神出鬼没な行動力をもつて、また笑いを生む達人である小笹さんが、4月21日付け「農民の仕事は楽しい」や4月23日付けの「V字回復の経営」などのテーマに触れているのに私も考えさせられた。農業従事者がプロフェッショナルであること、日本式経営のノウハウが米国や中国に取られて2流になつてきたことには同感する処だ。日本の食料自給率40%と云われる中で、農業のテコ入れは大事な施策だ。第一次産業の従事者は20世紀初頭は70%だつたが、戦後から1960年以降になると急激に減少し、2008年には1%の比重になつてしまつた。耕地面積も戦前は600haあつたのが、2015年には450haまで減っている。経済成長率に於いても1956年から1973年までは高度成長期には9.1%、1974年からバブル崩壊前の1990年までの平均は3.8%、バブル崩壊後の1991年から現在までの平均経済成長率は1.1%、先進国の平均以下だ。中国は猛烈な勢いで経済発展を遂げ、日本を抜いて米国に次ぐ世界第2位のGDPの座に就いた。もはや平成の30年余りの間に日本は二流国に転落した。今後は日本が悩まされる問題として、高齢者が人口の30%を占めて社会保障費の増大に悩まされ、日本は斜陽國家として落ちぶれていくという未来予想をしている人は数多くいる様だ。

 

若狭和田

 投稿者:小笹 剛  投稿日:2021年 4月24日(土)19時40分59秒
  明日から「非常事態宣言}
今日の内に!と・・・この間から山ばかりなので、今日は海に行ってきました。

福井県大飯郡若狭和田。
ここは、われわれの子供たちが40年ぐらい前から10年ほど、存分に楽しんだ懐かしい海岸です。
建物や道沿いの雰囲気は年を経るに従い変化するが、
海岸に出れば、若狭富士(青葉山)や海は昔の姿そのままです。

地元のわんぱく坊主が三人砂浜で遊んでいたので、「写真写していいか?」「うん!いいよ!」。
しばしの間、仲良くなりました。
 

V字回復の経営

 投稿者:小笹 剛  投稿日:2021年 4月23日(金)14時07分55秒
  今日の一言
「日本発の考え方が米国企業の活性化を助け……一方、ご本家の日本企業は組織活性を失って凋落」
「太平洋戦争の最中に、日本は英語を敵性語だと言って使用を禁じた。逆に米国は盛んに日本研究を行い、日本軍の暗号解析に努めた。敵を学ぶことが勝利につながると信じられていた。
 同じように六〇年代から九〇年代前後までの約三〇年間、米国人は不死鳥のように蘇った日本の経営に対して、その手法を必死に解析し、学び取り、そこから反撃の手法を編み出そうと血道を上げた。その間、日本の経営ノウハウや戦略的手法に進化の跡はなかった。今や日本的経営の暗号はすべて米国に読み取られ、日本は再び米国のゲームを演じる羽目になっている。」(三枝匡『V字回復の経営』日経ビジネス人文庫、2006年、より)
 

奈良の山を歩く・・・岩橋山

 投稿者:鈴木ますお  投稿日:2021年 4月21日(水)18時49分41秒
編集済
  まだまだコロナ禍が収まりません。この大変な出来事の後にどんな世界が来るものかと興味深く待ちたいと思います。
今日、4月の夏日の日、ダイヤモンドトレイルの北部に位置する岩橋山を歩いてきました。
古代、難波と大和を結ぶ道であった竹ノ内街道の峠から南にダイヤモンドトレイルを歩き始め岩橋山までを往復しました。
「久米の岩橋」の言われがあり、行者、役小角が金剛葛城山域から吉野の金峰山域へ石の橋を架けるというもので、それが岩橋山という名の由来です。
府県市民の身近なトレイルだけによく整備された山道です。

写真は岩橋山山頂の石板。人懐こく飛び回るギフチヨウ。この登山道に多く見られたテンナンショウ属のウラシマソウ、マムシグサと似ているが釣り糸を跳ね上げているみたいな付属物が見られる。

http://

 

農民の仕事は美しい。

 投稿者:小笹 剛  投稿日:2021年 4月21日(水)09時18分7秒
  農民という人たちは素晴らしい人たちだ。
農業の知識や技術があるのは当然だが、その専門だけでは仕事は成り立たない。
気象を予測するし、自然界の摂理や動物たちの習性も知っている。
大工仕事も出来るし、機械も直してしまう。
農業をやるには、何でも知っていなければならないし
何でもできる技術と知恵をもっていなければ成り立たない職業だ。
そして、その仕事ぶりは、丁寧で手を抜かない。
いい加減な仕事をしていれば、必ずしっぺ返しがあることを知っているからだ。
だから、農民の仕事は美しい。
 

先人の体験は時と共に変化する

 投稿者:沼田成一郎  投稿日:2021年 4月19日(月)21時16分1秒
編集済
  僕んちの庭には、1坪ほどに横へ広がった八重の山吹が満開だ。さらには30年ほど前に、奈良の室生寺へ詣った帰りの参道の植木屋で買った牡丹が毎年、豪華な花を咲かせた。だが、牡丹の標準樹齢と云われる15年をはるかに超え、新たな苗木を植えねばならないと思っていた処、その古木の根元から新芽が3本出てた。頑張れと毎朝、見ている。  鈴木さんの4月16日付けの「金剛山-2」では、東京都生れの随筆家であり、山岳愛好家である田中澄江(91歳没)に触れているね。1973年に「カキツバタ群落」、1980年の随筆集「花の百名山」にて第32回読売文化賞、芸術選奨では文部大臣賞を獲得した人だ。女性だけの山歩き同好会を組織し、主宰した山好きの人でもある。本文中のフクジュソウを見つけたシーンの表現では、「全身から湧きたつ喜びに、小走りに走り下りようとして、はつと息をつめた。一瞬にして金いろのものが、足許を走り去るように思った。フクジュソウが咲いていた。小笹の中に一本だけ野生の形の売られているよりは、背も高くキイロも鮮やかな花を一つつけていた。」、文部大臣賞の1節だ。僕んちの表現には、もつとストレートの表現がいい。   鈴木さんは、住んで居る地域を幾度も歩き、金剛山ら三山も歩いて、田中澄江の云う山より「金剛山が花の山では1番だ」と云われる。私は鈴木さんの説を信じる。世は40年ほど前の話を伝えるのでなく、新しい発見を加えて、古びた内容を修正していくのは新鮮だ。     僕んちの山歩きを顧みると、山頂へ如何に休みを少なくして、到達するかと云うことに喜びがあった。写真も登頂記念となる写真が1枚のみ保存しているだけだ。            谷口さんや田渕さんの渓流釣りを折り込んだ山歩き、鈴木さんの山野草を愛でる山歩きなどがあつてこそが山岳人の真髄だと思う。その楽しげに行く山歩き情報は、読む人にロマンを感じる表現となり楽しい。


 

桜咲く 5

 投稿者:荒川 元  投稿日:2021年 4月19日(月)16時05分19秒
    想定とおり緊急事態宣言を1週間早めた大阪府は 感染拡大を抑え切れず 蔓延
防止等重点措置を設定すれど あざ笑うかの如く感染爆発を誘発させ、再び緊急
事態宣言の発令を政府に要請中とのこと・
 若さと行動力を売りに 知事の人気が高いそうですが 些か先走り過ぎて
府民は 同調しなくなり(うがい薬問題、重病者感染対策病棟の処置の失敗等)
言葉遊びにうんざりし出したと思います。
 大阪に引っ張られて京都も同調するとの事ですが・・・音なしの構えから
どのようにコロナと闘うのか見えて来ません!
  世界中を眺めれば PCR検査数拡大隔離と ROCK DOWN ワクチン接種以外に
対策が無いように思われます。勿論経済より国民の生活保障を優先する事だと
思います。なまじ経済・経済で 言葉遊びの対策では 蔓延収束は無理だと
判断しています。
 ワクチンとの戦いを 政治と混同し 中途半端な対応で国民を誤魔化して
行こうとする政権の意図にうんざりする今日この頃です。
 更に日米で中国と闘う決意を示した事で 中国からの悪質な嫌がらせが増加
する事も覚悟が必要です。

 自宅の木香バラが満開となり 写真を貼付けておきます。
 

山河新緑

 投稿者:小笹 剛  投稿日:2021年 4月18日(日)20時10分6秒
  谷口さん!息子の「がんばり」に賛辞を頂きありがとうございます。
わたしが山を登れなくなり、代わりに彼らしい行動で山を愛し頑張ってくれています。

今日は・・・4月18日
昨日(17日)は一日中雨が降っていました。で・・今日は、雨上がりの山間部の新緑が綺麗だろうと信じて
京都北部の京北町から上弓削~日吉町の山間部を走る。
(最初の写真)。
まさに「山河に映える新緑美」の自然風景に浸って来ました。
和知の道の駅で昼食。二番目の写真が展望席の前の景色です。
天候は晴れたり、時に時雨たり。
綾部の老富(おいとみ)町へ「シャガ」の群落を見に行くも。少し早かったようで咲くに及ばず。

三枚目の写真
周辺の山々のあまりの美しさと、日本の原風景に見とれ
充分に満足ドライブでした。
 

凄い!

 投稿者:谷口明  投稿日:2021年 4月16日(金)11時08分39秒
編集済
  小笹さんのご子息、凄いですね!
早朝からしっかりと出発され9時間を単独で、さぞかし達成感があったでしょう。

最近、比良山でも若い女性などの登山者も出会いますが私の下山途中に行き交いこれから上を目指すのかと時間的な不安を心配させられる事もあります。

凄いといえば、昨日に天気も良くて思いつくままに山中に入り林道の終点で車を止めて周りを見ると小さな溪。
まさかと思い試しに竿を出すといきなり岩魚ヒット。
飛び越えられるほどの流れでしたが、小さな落ち込み毎に釣り上がりビックリ。
ただ、倒木と脇の灌木の茂みで竿を振れずで完全に提灯釣り状態。
針に餌を付け直すのがうっとしいほで20分程で切り上げましたが6匹も。

ちなみに午前中にいつもの溪に入り釣り上がって来ましたが、1時間半登りアマゴ一匹でした。
(夏場の渓流釣りは一理一匹と言われます)
比良の凄さを改めて見直されました。

鈴木さん、田淵さん大きな魚籠を持って是非に、山歩きの苦もありません。

ヤマメは岩魚よりも焼き身が柔らかく甘みを感じました。美味でした。
 

奈良の山を歩く・・・金剛山Ⅱ

 投稿者:鈴木ますお  投稿日:2021年 4月16日(金)09時46分15秒
  府県民にとって身近な山である金剛山は山野草の多い山だと思います。
田中澄江は「花の百名山」に二上山と葛城山を選びましたが、私はこの三山を何度も登るにつけ、(選ぶ観点が違っているとはいえ)この中では金剛山が一番の花の山だと思います。

昨日の山行から山野草を3点です。上からニリンソウ。ミヤコアオイの花、蕾?。ジシバリ。
 

奈良の山を歩く・・・金剛山Ⅰ

 投稿者:鈴木ますお  投稿日:2021年 4月15日(木)20時42分24秒
編集済
  春爛漫の頃、金剛山を歩いてきました。
先日は結婚50年につき沼田翁よりさらに60年を目指そう、と励ましの言葉を頂きその気になってきました。
それとともに山歩きも後、10年行きたいものだと半信半疑、考えたりしています。
コメントありがとうございます。
今日は奈良、大阪の府県境水越峠から金剛山に向かいカヤンポ谷に入り最後はサネ尾に取り付きダイヤモンドトレイルに出て下山しました。
春の山野草も活発に咲きだしカメラを手離せない歩きでした。

小笹氏の息子さんの比良縦走いいね!!アッパレですね。比良はエスケイプルートも多く、単独行には向ていますね。ワクワクしながら歩いたことでしょう。羨ましい!!

谷口さんの渓流釣りもうらやましい限り。銀ヤマメ?は初めて見ました。その味は?

写真は名残の山桜。一重のヤマブキ、そろそろ竿を出さねば。そして地にはエンレイソウ。
その他の山野草はⅡで紹介します。
 

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