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清水:しょうず

 投稿者:とまり木メール  投稿日:2007年 8月22日(水)12時23分15秒
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  朝本の醤油屋さんの裏辺りから福島町の北の端:ミズノンバまで、今は暗渠になった旧西川に沿って何箇所も湧き水が見受けられる。かっては、冷たいおいしい清水があり、今の季節ならスイカやトマトが冷やしてあった。このように昔は有効に活用された清水にも、いまではその排水に頭を悩まさなければならないのは皮肉なことである。
岡田泰幸さん宅裏の納屋の前にも湧き水があり、雨が降ると、水が納屋に入り込むので、家人が砂上げして排水をしても直に砂が崩れてこまっていた。そこに近所の原田さんのおじいさんが廃材を集めてきて砂が崩れないように柵をして水路を作ってくれた。そこには体長20cm程の魚もいるが、原田さんの家族が採ってきて放してあるようだ。ここにはセリも生えているし、昔の清水に替わってもっと活用することを考える時期でないかと思う。
鍬田さん宅の後から岡田尚夫さん宅の後にかけても、たくさんの湧き水がある。ここはミズノンバと呼ばれる場所であるが、水路には蛍のヤゴの餌になるカワニナが生息している。高塚茂雄さんもここに畑を所有しており、水路を整備して蛍の里にならないか考えてるようだ。水路に自生するセリをすき焼に入れて、先日久しぶりに楽しませてもらった。
かっては、活用されていた清水が、一時期厄介な湧き水となったが、ここでもう一度福島町の宝として湧き水を活用することを土地の所有者にまかせてばかりいるのではなく、全町挙げて考えてみてはどうだろうか。勿論、土地の所有者の同意が必要なことは勿論であるが、湧き水の排水管理をする工事の一環として、湧き水(清水)の活用も視野にいれた事業を展開してはいかがだろうか。
 
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